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筑波メディカルセンター病院からのお知らせ

経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI)が50例に達しました!

病院

2017年3月22日より開始した、経カテーテル的大動脈弁植え込み術(TAVI)の症例が、2017年12月8日の症例で50例に達しました。
TAVIは開胸手術と比べて低侵襲なため、高齢者や合併症を持つ患者さんにも施行することができます。

大動脈弁狭窄症の最新治療法「TAVI(タビ)」
TAVIは大動脈弁狭窄症という弁膜症に対して、開胸手術ではなく、カテーテルを使って、新しい弁(人工弁)を患者さんの心臓に留置する治療法です。
この治療は体にかかる負担が少ないので、これまで外科手術を受けることができなかったご高齢な患者さんや、脳血管、呼吸器などに合併症がある方でも、治療を受けていただくことが可能になりました。

アプローチ63号(2017年4月発行)
“心臓弁膜症の新しい治療:TAVI(タビ)!”についてご紹介しています。
ぜひご一読ください。
画像をクリックするとPDFファイルで出力可能です。
→アプローチバックナンバーはこちらから閲覧可能です。

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