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筑波メディカルセンター病院からのお知らせ

経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI)を開始しました

病院

本日(3月22日)当院のハイブリット手術室において初めての経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI)が行われました。
当院では、TAVI実施に向けて心臓疾患に対する豊富な経験と知識を持ったスタッフが十分な準備とトレーニングを行って参りました。そして2017年1月26日にTAVR認定施設として登録され、本日第1例目を実施いたしました。

大動脈弁狭窄症の最新治療法「TAVI(タビ)」
TAVIは大動脈弁狭窄症という弁膜症に対して、開胸手術ではなく、カテーテルを使って、新しい弁(人工弁)を患者さんの心臓に留置する治療法です。
この治療は体にかかる負担が少ないので、これまで外科手術を受けることができなかったご高齢な患者さんや、脳血管、呼吸器などに合併症がある方でも、治療を受けていただくことが可能になりました。

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