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筑波メディカルセンター病院からのお知らせ

2017年7月1日より感染症内科外来を開設しました

病院

2017年7月1日より感染症内科外来を開設しました。
海外から帰国された患者さんの感染症診療や職業感染症診療(針刺し・粘膜暴露)、結核を除く法令で指定されている感染症に対する診療を行っています。
感染症内科では院内の微生物検査室で各種の感染症に対して迅速診断を行っており、特に遺伝子を用いた迅速診断により診断・治療に役立てています。

以下のご紹介・受診に対して対応します。
①最近の海外渡航歴があり感染症が疑われる。
②針刺し・粘膜暴露や感染症が疑われる方との接触があり、精密検査が必要である。

また、仕事・留学・旅行で海外に行かれる方、医療関連機関に入学・実習・就職される方、免疫能低下(脾臓摘出後)がある方に対して専門的な予防接種・抗体測定、抗マラリア薬などの予防内服薬処方を行っております。
詳細はこちらをご参照ください。

感染症には数多くの疾患があり、かつ広い地域での対応が必要であるため、他診療科医師や近隣医療機関と連携しながら対応させていただきます。

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