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筑波メディカルセンター病院からのお知らせ

君の手でいのちを救おう!第5回つくばメディカル塾!

病院

12月5日(火)第5回 つくば メディカル塾を開催!
今回は「君の手でいのちを救おう-救命処置の技(わざ)-」をテーマに、救急医療に携わる医師5名、看護師2名が講義と体験指導を行いました。テレビドラマでも取り上げられることの多い〝救急医療の世界″。
まず「目の前に人が倒れていたら何をするか?」をテーマにレクチャーと心臓マッサージ(胸骨圧迫)の実演を行いました。心臓マッサージは、心臓の動きを戻すためと思われがちだが「脳の血流を維持する」ことが本来の目的であることや、「アンパンマンマーチ」のテンポで行うと、適切な速度(約100回/分)で行える、など説明と実演を交えながらの講義でした。
基礎を学んだ後は、いよいよ実践!AEDの使い方の他、手動式除細動器を使用した蘇生体験、気道管理トレーナーを使用した気管挿管体験と盛りだくさん。先生方も研修医を指導する時と同じ真剣な顔つきで、学生さんへ「医療人の技(わざ)」を伝授していました。体験中も「服の上から心臓マッサージをしても大丈夫ですか?」「電気ショックの電流はどれくらいの強さですか?」など多くの質問がありました。
体験後は「想像以上に大変で、挿管はコードブルーで見たのと同じだった。“時間との勝負”だと思った」「AEDなどはだれでも使えるようになっていて、できるだけ多くの人を助けることにつながっているのだと思った。冷静になることが大切だと感じた。」など、〝救急医療の大切さ″と同時に〝難しさ″も実感できた体験となりました。
参加者の声はこちらをご覧ください。

◇第5回つくばメディカル塾の様子はこちらからもご覧いただけます。

次回は、第6回(1月25日開催)「看護の仕事やってみよう!-点滴を受ける人の看護-」を開催します!医療従事者が講師になって、本物の機材や教材を使用しての体験型医療セミナーに、ぜひご参加ください。次回の開催案内はこちらをご覧ください。

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