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筑波メディカルセンター病院からのお知らせ

外科の基本 針と糸を使うテクニック 第1回つくばメディカル塾!

病院

5月31日(木)今年度第1回となる“つくばメディカル塾”を開催!「外科の基本 針と糸を使うテクニック-これができれば血管も縫える!」をテーマに当院の整形外科医7名が指導にあたりました。
今回も多くのお申し込みをいただき、過去最高となる111名の応募がありました。そこで定員枠を増やし38名の中高生に参加いただきました。
医師の講義のあと、早速、人工皮膚の縫合体験です。初めて使う持針器やピンセットを駆使しての縫合に初めは難しさや戸惑いの表情でしたが、医師が使い方のコツなど個別指導すると徐々に慣れてきた様子でした。人工血管に見立てたシリコンチューブ8mmも縫合し、スムーズに出来た参加者は、ルーペや顕微鏡を見ながらさらに細い6mmにも挑戦!
ルーペは医師がどのようにかけるのかを、直接つけて見せながらの縫合体験でした。
参加者からは「最初は難しいと思ったが、慣れてくると楽しくあっという間の体験だった。」「最初は不安だったが、先生にたくさん教えてもらえて貴重な体験ができた。」などの声をいただきました。
参加者の声はこちらをご覧ください。

◇第1回つくばメディカル塾の様子はこちらからもご覧いただけます。

次回は第2回(6月21日開催)「検査になくてはならない医療機器-超音波でからだの中を見てみると-」を開催します!医療従事者が講師になって、本物の機材や教材を使用しての体験型医療セミナーに、ぜひご参加ください。次回の開催案内はこちらをご覧ください。

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