法人トップ > 筑波メディカルセンター病院 > お知らせ > 検査になくてはならない医療機器 第2回つくばメディカル塾!

ここから本文です

筑波メディカルセンター病院からのお知らせ

検査になくてはならない医療機器 第2回つくばメディカル塾!

病院

6月21日(木)第2回つくばメディカル塾を開催しました。
今回は、臨床検査技師7名による指導のもと「検査になくてはならない医療機器-超音波でからだの中を見てみると-」をテーマに32名の学生さんが参加し超音波検査体験にチャレンジ!
始めに超音波の仕組みについて学びました。超音波とは人の耳には聞こえない高い振動数をもつ音のこと。その音の跳ね返り方を利用して対象物を見る仕組みで、超音波検査も魚を探す魚群探知機と仕組みは一緒とのことです。
仕組みを学んだ後はいよいよ体験!今回もキヤノンメディカルシステムズ(株)さんのご協力のもと、超音波検査装置を4台用意し、プローブ(超音波のセンサー部分)をスタッフの体に当てて、胆のうや頸動脈をモニターに写し出していました。エコー画像の見方に慣れてきた学生さんは、スタッフが用意した「ブラックボックス」の中身を当てるクイズに挑戦!昨年同様、ブラックボックスの中身もこだわり、市販のフルーツゼリーや、意表を突いた小エビ、ホタテ、小魚など手作りのゼリーも登場!
難問にも軽々と正解する学生さんをみてスタッフは驚きの表情を隠せない様子でした。
今回も楽しみながら学んでもらう“場”となりました。
参加者の声はこちらをご覧ください。

◇第2回つくばメディカル塾の様子はこちらからもご覧いただけます。

次回は第3回(7月26日開催)「君の手でいのちを救おう-救命処置の技(わざ)-」を開催します!医療従事者が講師になって、本物の機材や教材を使用しての体験型医療セミナーに、ぜひご参加ください。次回の開催案内はこちらをご覧ください。

本日の講師:臨床検査科スタッフ

手作りゼリーの中身はな~んだ?

ページの先頭へ