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筑波メディカルセンター病院からのお知らせ

君の手でいのちを救おう 第3回つくばメディカル塾!

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7月26日(木)第3回 つくば メディカル塾を開催!
今回は「君の手でいのちを救おう-救命処置の技(わざ)-」をテーマに、“目の前で人が倒れたら”何をすればいいか、何をするべきかを、救急診療科の医師7名、看護師5名が講義と体験指導を行いました。
救急医療の世界は、決して遠い世界の話ではなく、自分の周りにいる身近な人たちにも起こりうる話です。“目の前で人が倒れたらどうすればいいのか?”人を呼ぶ、モノ(AED)を持ってくる、救急車を呼ぶ、この3つを暗唱するぐらい覚え行動することが大切だと学びました。次に心臓マッサージ(胸骨圧迫)は、強く、早く、絶え間なく行うことが大切で、とっさの場面では、救急医療に携わる医師でも早くなってしまうテンポを「アンパンマンマーチ」や「うさぎとかめ(もしもしかめよ♪)」で行うと、適切な速度(約100回/分)で行える、などとても実践的な講義でした。

AEDは電源を入れれば、次に何をすればいいのか、音声で指示してくれます。まずは電源を入れること!をBLS体験の実技を通して学びました。また手動式除細動器を使用した蘇生体験、気道管理トレーナーを使用した気管挿管体験を行いました。気管挿管体験に、悪戦苦戦している学生さんもいましたが、指導する医師の言葉に耳を傾け、真剣に取り組んでいました。
体験後は「挿管の体験など貴重な体験ができた」「説明だけでは分かりづらいことを、実際に体験できて良かった」「AED等の器具を使った応急処置ができ、このような機会がもっとあればうれしい」などの感想が聞かれました。
参加者の声はこちらをご覧ください。

◇第3回つくばメディカル塾の様子はこちらからもご覧いただけます。

次回は第4回(9月27日開催)「看護の仕事やってみよう!-点滴を受ける人の看護-」を開催します!医療従事者が講師になって、本物の機材や教材を使用しての体験型医療セミナーに、ぜひご参加ください。

本日の講師:救急診療科、看護部

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