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筑波メディカルセンター病院からのお知らせ

看護師の仕事をやってみよう! 第4回つくばメディカル塾!

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9月27日(木)「第4回つくばメディカル塾」を開催!
今回は、当院の看護部門のスタッフ20名が講師を務め、28名の中高生が参加しました。
“看護の仕事”といっても業務内容は幅広く、学校で働く保健室の先生や在宅医療に携わる訪問看護師、生命の誕生に携わる助産師など多種多様です。今回は “点滴を受ける人の看護”にスポットをあて、メディカル塾を開催しました。
山下看護部長による看護職の紹介に続き、“点滴を受ける人の看護”について、患者さんに針を刺す上で、日々看護師が注意していることや心がけていることなどの講義を行いました。
講義の後は、いよいよ点滴体験。参加者は、消毒の手順や針の挿入角度に注意しながら、模擬血管に見立てたシリコンチューブに静脈留置針を挿入しました。さらに点滴ボトルと針の落差がない場合などに発生する“逆血(点滴の逆流)”の様子も再現!点滴は、針の刺し方以外にも様々な面で患者さんの生活に合わせた配慮が必要であることを学んでもらいました。
また“点滴”について学ぶには“点滴を受ける側”の気持ちを知ることも必要。参加者は看護師役と患者役に分かれて、ラインを繋いだまま点滴スタンドを持って歩く体験も行いました。参加者からは、「自分が思っていた点滴は、注射針みたいに固い針で痛いものだと思っていたが、お風呂や睡眠もとれるくらい安全な工夫がされていることを知って安心して、楽しかったです」などの感想をいただきました。
入院すると多くの人が経験する“点滴をした生活”。今回はその一コマを切り取り看護師の“お仕事を体験”をしてもらいました。
参加者の声はこちらをご覧ください。 PDFファイル

◇第4回つくばメディカル塾の様子はこちらからもご覧いただけます。

次回は第5回(11月30日開催)「リハビリテーションの世界」を開催します!
10月25日(木)~受付開始です。詳細はホームページをご確認ください。
医療人が講師になって、本物の機材や教材を使用しての体験型医療セミナーに、ぜひご参加ください。

本日の講師:看護部門

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