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筑波メディカルセンター病院からのお知らせ

2019年度 第5回つくばメディカル塾 レポート!

病院

検査になくてはならない医療機器-超音波でからだの中を見てみると-
第5回つくばメディカル塾開催

今回は、臨床検査科スタッフ6名が「検査になくてはならない医療機器-超音波でからだの中を見てみると-」をテーマに、参加者30名に“超音波検査の技(わざ)”を紹介しました。
超音波とは人の耳には聞こえない高い振動数をもつ音のこと。超音波検査(エコー検査)はその音の跳ね返りを映像化して見る仕組みで、魚を探す魚群探知機と原理は同じです。
病院で行うエコー検査は、心臓、乳腺、腹部、血管など、からだの様々な部分をみることができ、動脈硬化による血管のつまりや心筋梗塞による心臓の異常がどのように見えるのかを実際の映像をみて学びました。
講義のあとはいよいよ体験!スタッフと一緒に、プローブ(超音波のセンサー部分)を患者役スタッフのからだにあて、頸動脈や胆のう、肝臓などを観察しました。また、例年人気のブラックボックスの中身を当てるクイズも出題!フルーツゼリーのミカンやパイナップルを見事見抜いた学生さんも多く、エコー画像の見方もしっかりマスターできたようです。
参加者からは、「普段見ることのできない体の中などを見ることができて、いい体験になった」や「自分が医療機器を扱う日が来るとは思わなかったので驚いた」などの感想をいただきました。
参加者の声はこちらをご覧ください。

超音波検査機器をご提供いただきましたキヤノンメディカルシステムズ株式会社の皆さま、ありがとうございました。

◇第5回つくばメディカル塾の様子はこちらからもご覧いただけます。

次回は第6回(1月30日開催)「薬剤師のお仕事体験-薬と作る技術と使い方のコツを知ろう-」を開催します!
医療従事者が講師になって、本物の機材や教材を使用しての体験型医療セミナーに、ぜひご参加ください!

本日の講師:臨床検査科

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