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法人の概要

代表理事挨拶

公益財団法人 筑波メディカルセンター
代表理事 中田 義隆

財団法人筑波メディカルセンターは茨城県、茨城県医師会、土浦市医師会、つくば市医師会、筑波大学が協力連携して、1982年(昭和57年)に設立され、今年で創立30年目を迎えました。

さて、当法人は3月26日付けにて茨城県より公益財団法人としての認定をうけ、4月1日から「公益財団法人筑波メディカルセンター」として新たにスタートをいたしました。公益財団法人の役割は「不特定かつ多数の者の利益の増進に寄与する事業を行う」とあります。

当法人の使命は、「地域住民の健康保持を目的として保健・医療にかかわる活動を通して社会に貢献する」ことです。

そのためには、今後は従来以上に、多くの人の声に耳を傾け、必要とされている事柄に対して活動すること、利用の機会がより開かれることそして提供するサービスが良質であることを念頭に置いて法人の事業を展開していく所存であります。

以下に当法人の主な事業項目を示します。

  1. 救命救急センター・地域がんセンター・地域医療支援病院・臨床研修病院・災害拠点病院などの機能を有する409床の病院
  2. 3.0テスラMRなどの高規格医療機器を備えた総合健診・健康増進センター
  3. 24時間対応する訪問看護を含む在宅ケア・在宅医療
  4. 県からの受託事業である県立つくば看護専門学校
  5. 県からの受託事業である死因を究明する筑波剖検センター

等があります。

現在はさらなる飛躍を目指して第6次事業整備の基本計画に取り組んでいます。

今後も各方面の関係者の皆さんのご支援をなにとぞよろしくお願い申し上げます。

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