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事務部の紹介

施設管理課

病院で活動する全ての方に安全で快適な環境を提供するために建物・設備のメンテナンスとマネージメントをサポートしている部署が施設管理課です。
老朽化した建物、設備に対して、単純に修理・更新の手配をするのみでなく、病院全体の中・長期にわたる運営方針や経費対効果を考慮した、適切な修繕計画の策定も担っています。
また東日本大震災以降、災害拠点病院としての機能維持が大きな課題として重要性を増してきています。大規模な停電や断水の発生時にも機能不全に陥ることがないよう、自家発電機やバッテリーをはじめとする非常用電源設備の保全・改修や、災害用井戸設備の新設などに積極的に取り組んでいるところです。

設備管理の他に、電気、ガス、灯油等のエネルギ-管理を行い、省資源と二酸化炭素の削減にも取り組んでいます。

施設管理課長 飯田 誠

主な業務内容

  1. 設備機器の維持・保全管理
     故障・機能不全となった機器の修理手配や、定期・不定期のメンテナンス契約のマネージメントを行っています。
  2. 建築・設備の保全計画作成
     医療機器を除く建物・建具・設備の、経年劣化や天災などによる損傷に対して、適切な保全方法・時期を検討し、計画・実行しています。
  3. エネルギ-・資源の効率運用
     適切な温度管理による空調機器の効率運転、照明の消灯や低消費電力型管球への更新、廃棄物の減量など、省エネ・省資源を意識した運用に取り組んでいます。
  4. スタッフ部門インフラ補助
     ドクターカー他公用車の整備・運用管理、院内PHS機器の更新・番号管理など、スタッフ部門のインフラサポートを行っています。
  5. その他
     建物の増改築、機器更新に当たっての変更届、エネルギー使用量・廃棄物処理量の定期報告など、施設・エネルギー関連の官公庁届出業務を行っています。