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法人の概要

理事長挨拶

財団法人 筑波メディカルセンター
理事長 中田 義隆

財団法人筑波メディカルセンターは茨城県、茨城県医師会、土浦市医師会、つくば市医師会、筑波大学が協力連携して、1982年(昭和57年)に設立されました。

我々の使命は地域住民の健康保持を目的として保健・医療・介護にかかわる活動を通して社会に貢献することです。事業としては地域の医療ニーズに応えて、

  1. 救命救急センター・地域がんセンター・災害拠点病院・地域医療支援病院・臨床研修指定病院などの機能を有する409床の病院
  2. 3.0テスラMRなどの高規格医療機器を備えた総合健診・健康増進センター
  3. 24時間対応する訪問看護を含む在宅ケア
  4. 県から運営受託している県立つくば看護専門学校
  5. 県の補助事業である死因を究明する筑波剖検センター

等があります。

財団設立から27年目の2009年1月には各事業の機能も向上を計るべく計画した第5次事業も完了しました。
この間、地域の人たち、筑波大学、つくば市をはじめとした近隣市町村の関係者、県当局および多くの医師会の温かいご支援、ご理解が、大きな励みでありました。

現在の職員総数は1200名を越えました。皆それぞれにプロフェッショナルとしての自覚の基に使命を果すべく業務に従事していますが、さらには地域や筑波大学芸術学群など多方面から多くのボランティアの人たちが活躍していることもわれわれの使命を果す上でおおきな力になっています。

現在はさらなる飛躍を目指して第6次事業計画を策定中です。
今後も各方面の関係者の皆さんのご支援を得て各事業の質をさらに向上させていく所存です。なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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