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コース・料金

レディース検診

生活様式の欧米化により、日本人の食生活も変化してきました。
これにより日本でも婦人系のがんが、急激に増えてきています。特に、40歳以上になると危険年齢に入ってきます。

乳がんや子宮頸がんの早期発見・健康チェックに、このレディース検診をお役立てください。
さらに精密な検査として乳房超音波・マンモグラフィ・骨強度測定等のオプション検査をおすすめします。

 

検査日時

乳がん検診単独受診
実施曜日 月曜日~金曜日
13:30~
14:00~
14:30~
子宮頸がん検診単独受診または乳がん検診・子宮頸がん検診ともに受診
実施曜日 月曜日~金曜日
12:45~
13:00~
13:30~

 

検査項目と料金

検査項目 料金(税込)
乳がん検診 乳がん自己検診法指導
自己検診以外は選択制 マンモグラフィ(※1) 1方向 3,300円
2方向 6,600円
乳房超音波検査(※2) 4,400円
子宮頸がん検診 婦人科診察 4,400円
経膣超音波検査 ※無償にて実施する場合あり
子宮頸部細胞診
HPV(ヒト・パピローマウィルス)-DNA検査(※3) 4,950円

茨城県内各市町村ご契約一覧はこちらをご覧ください。

オプション検査

※1 マンモグラフィ
乳房をはさんで撮影するX線検査です。
腫瘍(しこり)や乳腺のゆがみ、特に超音波検査で見つけにくい石灰化がわかりやすい検査です。
ペースメーカー挿入後、豊胸術後の方は受けられない場合があります。
厚生労働省は40歳以上の女性に2年に1度の検査を推奨しています。

※2 乳房超音波検査
超音波(エコー)で乳房内の病変を調べます。
数ミリ程度の小さな腫瘍(しこり)を見つけやすく、腫瘍の性状がわかりやすい検査です。
マンモグラフィ(X線検査)と違って放射線被曝がないため、繰り返し検査が可能で、妊娠中の方でも受けられます。

※3 HPV-DNA検査
HPVは子宮頸がん発生原因となるウィルスで、その有無を検出する検査です。

 

子宮頸がん検診について

婦人科診察・経腟超音波検査で、子宮・卵巣等の腫れなどをみますが、子宮体がん検診(子宮の奥のがん検査)は、行っておりません。また、卵巣がん検診は、がん検診として有効性のある検査が確立されていませんので行っておりません。

経腟超音波検査(エコー)は無償にて実施する場合があります。なお、ご希望されない場合はお申し出ください。

レディース検診結果報告書が変わります。

乳がん検診でマンモグラフィを受けた方の結果に、「乳房構成」が記載されます。
乳房構成とは、マンモグラフィにおける乳房内の脂肪と乳腺の比率から4つに分けられ、病変が正常乳腺に隠されてしまう危険性の程度を示すものです。
年齢により乳腺の多い乳房(高濃度)から、脂肪の多い乳房へ変化していきますが、個人差もあるので、皆様ご自身の乳房構成をお知らせすることにしました。
乳房構成は、乳がん検診の検査選択の目安となります。


こちらは、乳房構成ごとのマンモグラフィ画像です。

マンモグラフィでは乳腺は白く、脂肪は黒く写ります。しこりも白く写りますので、高濃度、不均一高濃度の乳房では、しこりが見えにくくなります。そこで、マンモグラフィと同時に超音波検査も受けることで、乳腺の中にあるしこりが見つけやすくなる可能性があります。
乳がんの初期症状である石灰化はどの乳房でも見えますので、乳腺の多い乳房でもマンモグラフィは重要です。

●当センターお勧めの検査選択●
厚生労働省では、40歳以上の方に2年に1回のマンモグラフィを推奨しています。
さらに当センターでは、全ての方に毎年の超音波検査をお勧めしています。特に高濃度、不均一高濃度乳房の方は、マンモグラフィと超音波検査を同時に受けることをお勧めします。

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