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介護・医療支援部の紹介

介護・医療支援部の紹介

部長 石濱 恭子

理念

  • 患者さんが快適な入院生活を送れるよう支援します。
  • 患者さんの治療効果をあげる為に、診療、検査の介助、医療機器の管理を行います。
  • 利用者さんが住み慣れた家で安心して過ごせるよう支援します。

 

ご挨拶

介護・医療支援部は2000年に部として独立し、現在、法人内の多方面で活動しています。活動場所がどこであっても、患者さんやご家族を尊重し「不安を安心に変えられるような誠意ある支援」が共通の使命です。

人を支える仕事は、人にしかできません。知識や技術も大事ですが、同じくらい大事なのがホスピタリティだと思います。たとえ資格を持たずに入職されても、このような人材を育成するため、教育にも力を入れています。新人オリエンテーションをはじめとする段階的な教育システムがありますので、経験がない方もご心配なく。見学は随時受付ていますので、まずはご自身の目で確かめてください。どうぞお気軽にお問い合わせください。


介護・医療支援部は、理念のもと看護師をはじめ他職種との連携を図りながら、チーム医療の一員として務めています。
病院介護課、医療支援課、在宅サービス課の3課で構成され、各課にスタッフが配置されています。

病院介護課は、集中ケア(ICU)を除く一般病棟にスタッフを配置しています。

日常生活の援助(食事、排泄、清潔)や検査、リハビリなどの搬送を行っています。
また、2011年度には看護部門との連携強化を図るため、「病棟アシスタント」(窓口業務の対応・電話対応などの支援)を配置し業務を行っています。

医療支援課は、外来、中央材料室で構成されています。

外来では、診療、検査などの介助および補助を看護師や他職種との連携を図りながら行っています。
中央材料室では、病棟や外来、手術室にて使用されている器具や材料を回収し、洗浄・消毒・滅菌した後に供給しています。

在宅サービス課は、居宅介護支援事業所で構成されています。

在宅サービス課では、住み慣れた環境で安心して生活できるようサービスを提供しています。
居宅介護支援事業所には、介護支援専門員として、スタッフを配置しています。

 

介護・医療支援部組織図

(2020年4月現在)