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筑波メディカルセンター病院のホームページへようこそ。
私達、筑波メディカルセンター病院は1985年の開院以来、財団法人筑波メディカルセンターの一員として、医療、保健の分野で活動して参りました。
病院の理念を、
と定めており、これに従い地域医療へ貢献すべく邁進しております。
地域医療貢献の基礎は、地域医療の支援にあると考え「地域医療支援病院」の認定を、制度発足早期から取得いたしました。地域医療支援の一環として「救命救急センター」「茨城県地域がんセンター(地域がん診療連携拠点病院)」「災害拠点病院」「臨床研修指定病院」「地域リハビリテーション広域支援センター」など、様々な機能を付加、充実させてきております。
財団法人筑波メディカルセンターは2012年5月に設立30周年を迎えますが、丁度その記念すべき年の4月1日をもって、新制度下の公益財団法人へと移行することとなりました。病院にあっても、公益財団法人の使命である「公益性」を追求した運営を、より意識してゆかなければなりません。
「公益」は、"人々に求められている公の利益であり、人々に受益の機会が開かれている"ことだと思います。これにふさわしい医療、保健サービスを提供してゆく所存です。
病院職員一同、皆さまのニーズにこたえ、「ひとに優しく温かい関係を築き、機敏な行動と、時代に即した革新を継続できる病院」をめざし、日夜、努力してまいります。
倍旧のご支援を心からお願い申し上げ、ご挨拶に代えさせていただきます。
2012年4月
筑波メディカルセンター病院長 軸屋 智昭
(公益財団法人筑波メディカルセンター 業務執行理事)