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診療のご案内

入院のご案内

入院手続き

  1. 入院当日は1階入院受付(5番窓口)へ指定された時間までにお越しください。
  2. 当日受付窓口にお出しいただくもの
    • 診察券
    • 健康保険証(※内容確認後返却します)
    • 入院申込書
    • 診療予約票(※予約入院のとき)
  3. ご不明な点はTEL 029-851-3511までご連絡ください。

詳しくは「入院案内冊子」も併せてご覧ください。

入院中の生活

今後受けられる治療や手術について「入院診療計画書」や「クリニカルパス」などをお渡ししてご説明をします。ご不明な点やご質問がありましたら、遠慮なく主治医、看護師にお申し出ください。

 

4床部屋(3号棟)

病室について
個室と多床室(4人から8人部屋)があります。
治療内容や救急患者の受け入れのために入院期間中にお部屋、病棟が変わる場合があります。
個室(特別療養環境室)の希望は、あらかじめ外来受付窓口または外来診察室の外来アシスタントにご相談ください(※当日の利用状況により希望に添えない場合もございます)。


寝具について
寝具は病院で用意します。パジャマ(寝巻き)はご用意ください(有料で貸出もしております)。

病状の説明について
病状・検査・治療内容については主治医または看護師から患者さん・ご家族にお話します。
相談時間は8:30~17:30分の間でご相談ください(電話での病状等の照会はできませんのでご了承ください)。

主治医・担当医について
入院中は診療科長のもと直接患者さんを受持つ担当医と上司である主治医が協力して治療を行います。

回診について
担当診療科医師グループの回診が1日に1〜2回あります。

看護体制について
患者さんごとに受持ち制の看護をしておりますので、原則として付き添いの必要はありません。

入院中のお願い

  1. 病院の規則、医師、看護師の指示を守らない方は、他の患者さんの迷惑となり診療目的を達成することができませんので退院していただきます。
  2. 多額の現金や貴重品はお持ちにならないようお願いいたします。
    万一盗難にあった場合、当院では責任を負いかねます。
    また貴重品 をお預かりすることは出来ませんのであらかじめご了承ください。
  3. 院内では携帯電話の電源をお切りください。
    職員が使用しているものは医療用のものですのでご了承ください。
  4. 病院内での喫煙は堅くお断りいたします。
  5. 職員への謝礼などは一切いりません。

 

入院医療費

  1. 入院診療費の請求は、月末締めとし翌月10日過ぎに交付してベッドサイドに配付いたします。
  2. 入院診療費の内容やお支払い方法等で、ご不明な点がありましたら、各病棟の医事入院課スタッフにお問い合わせください。
  3. 入院中の患者さんに健康保険証(高齢受給者証・医療福祉制度・その他公費受給者証)等に変更があった場合は、各病棟の医事入院課スタッフに提示してください。
  4. 診療費のお支払い方法には、窓口現金支払いの他にクレジットカード払い、銀行振込・コンビニ支払もご利用になれます。

《利用可能なクレジットカード》

  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS
  • VISA
  • Master Card
  • DC
  • UC
  • UFJ
  • NICOS
  • セゾン
  • イオン

銀行振込、コンビニ支払いを希望される方は、各入院病棟の医事入院課スタッフに相談してください。

 

包括支払制度(DPC/PDPS)について

包括支払制度(DPC/PDPS)とはDiagnosis(診断) Procedure(一連、手順) Combination(組み合わせ) /Per-Diem Payment Systemの略称で、従来の診療項目ごとに計算する『出来高払い方式』とは異なり、入院患者さんの病名とその症状・手術(処置)施行の有無・合併症の有無等をもとに厚生労働省が定めた1日当たりの定額からなる包括部分(投薬・注射・処置・入院料等)と出来高部分(手術・麻酔・リハビリ・指導料等)を組み合わせて計算する日本独自の新しい定額支払いの会計方式です。
当院では、2006年6月より包括支払制度を導入し入院費を計算しております。
【医療機関別係数 1.5192(2020年4月1日現在)】

入院医療費=
包括部分(1日あたりの定額点数×在院日数×医療機関別係数)+出来高部分+食事代

高額療養費制度

医療機関で治療を受けた場合には、医療費の患者負担(一部負担金)を支払います。大きな手術等をする場合や長期間の入院が必要になる場合には、一部負担金が高額となって患者さんまたはご家族の負担が大きくなります。このように医療費が一定の金額(自己負担限度額)を超えた場合に患者さんの自己負担金額が軽減される制度が高額療養費制度です。 

従来は、負担する医療費の全額を一度お支払いいただいた後に申請を行って自己負担限度額を超えた分の払い戻しを受けていましたが、平成19年4月にスタートした限度額認定制度では、当該月内であれば、下記の自己負担限度額までのお支払いで済ませることができます。

限度額認定制度を利用するには

  1. 健康保険証を交付された保険者(*1)に事前申請を行って【限度額適用認定証】を受ける必要があります。
  2. 申請は入院前、または入院中に行ってください。退院後や月が変わってから申請を行った場合は、従来の制度が適用され、一旦、負担する医療費の全額をお支払いいただくことになりますのでご注意ください。
  3. 交付された【限度額適用認定証】は入院されている病棟の医事入院課スタッフまたは、1階入院受付(5番窓口)にご提出ください。

(※1)区市町村役所、社会保険事務所、共済組合、健康保険組合

 

自己負担限度額(70歳未満)
区分 自己負担限度額(月額)
標準報酬月額83万円以上 252,600円+(医療費-842,000円)×1% <4月目~:140,000円>
標準報酬月額53万~79万円 167,400円+(医療費-558,000円)×1% <4月目~:93,000円>
標準報酬月額28万~50万円 80,100円+(医療費-267,000円)×1% <4月目~:44,400円>
標準報酬月額26万円以下 57,600円 <4月目~:44,400円>
低所得者
(住民税非課税)
35,400円 <4月目~:24,600円>
*対象となる区分については(※1)にご確認ください。

*対象となる区分については(※1)にご確認ください。

自己負担限度額(70歳以上)
区分 外来の限度額(個人単位) 世帯単位の限度額(入院・外来)
現役並み所得者 57,600円 80,100円+(医療費の総額-267,000円)×1%
一般 14,000円 57,600円
住民税非課税世帯 II 8,000円 24,600円
住民税非課税世帯 I 8,000円 15,000円
注)食事料・差額ベット料・診断書料等は自己負担限度額制度の対象外です。

 詳細については医事入院課(入院分)または医事外来課(外来受診分)のスタッフにお尋ねください。

 

医療福祉相談について

入院費の支払い、転院先の病院の紹介、退院後の生活の援助など様々な不安や悩みについて、医療ソーシャルワーカーが必要なお手伝いをします

平日9:30~16:30に外来棟2階の患者家族相談支援センターお越しいただくかまたは医療福祉相談課へお申し出ください

 

退院時間

  • 退院の時間は、10:30以降の午前中退院が原則です。
    各入院病棟のスタッフが退院の諸手続について、ご案内しますので病室にてお待ちください。(検査等で医師から特別の案内がある方を除く)

 

退院の手続き

  1. 主治医から退院のお知らせがありましたら、退院について担当の看護師とご相談ください
  2. 退院は原則として午前中になります
    1階の会計窓口で入院費の精算をして、病棟スタッフに領収書をご提示ください
    その後に診察券・次回の診療予約票等をお渡しいたします

 

施設のご案内

ファミリーマート(イメージ)

売店(ファミリーマート)(正面玄関付近)
営業時間:7:00~21:00(全日)
販売品:お弁当などの食品・雑貨 等、介護用品・衛生材料も取り扱います。マルチメディア情報端末「Famiポート」やコピー機なども設置されています。


【ファミリーマート併設型食堂】
営業時間:11:00~14:00(平日のみ)
食堂併設型となっており、定食、麺類、丼もの等をご注文いただけます。
併せてご利用ください。

診断書・証明書の発行

生命保険会社などに提出する診断書・入院証明書は退院時に1階診断書窓口(6番 8:30~17:00)でお受けしています。
詳しくはこちらをご覧ください。