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アート・デザイン活動

職員の写真展『病院のまなざし』

新型コロナウイルス感染防御のために着用するマスク、フェイスシールド等により、医療者の表情が読み取り難くなっています。また、医療者はそれらを装着することで高い緊張を強いられており、とても疲弊しています。こうした状況下でも様々な職種の職員が、それぞれのまなざしを持って懸命に医療に携わっています。
「まなざし」とは、「目の表情、物や人に視線を向ける様子」のことです。
患者さんやご家族に向けられたまなざしもあれば、治療のための検査や画像、手術や入院生活で使用する物、病院を運営するためのシステムに向けられたまなざしもあります。ふとした瞬間にこぼれる笑顔やほっとした表情からは、職員も一人の人間であることがうかがえます。
 こうしたスタッフのまなざしや豊かな表情を伝えることで、新型コロナウイルス感染症に向き合う病院の雰囲気や、職員の人間性を知ってもらい、みなさんの不安な気持ちを和らげたいと考え、企画しました。
働く職員の姿に光を当てることで、職員への感謝の気持ちも、同時に伝えたいと思っております。

2021年4月8日(水)東京新聞(朝刊)に職員の写真展『病院のまなざし』が取り上げられました。
こちらからご覧いただけます。

画像をクリックするとPDFファイルでご覧いただけます。

ご紹介動画

ご紹介動画を作成しましたので、ぜひこちらから職員の姿をご覧ください。
写真展を目的にご来院されることはご遠慮ください。


患者さんを迎える

さまざまな事情や思いを抱えて来院される患者さん、ご家族を迎える病院職員たちがいます。
患者さんやご家族の緊張感や不安を和らげられるような存在でありたいと思っています。


治療を支える

医療現場には、医師や看護師だけでなく、治療を支えるプロフェッショナルたちがたくさんいます。


命と向き合う

救急、手術、外来や病棟での処置など、医師や看護師が患者さんの命を守るために懸命に治療にあたっています。その裏側では、手術や処置に使う機材の洗浄などを行う中央材料室の職員が治療を支えています。また、新型コロナウイルスのPCR検査にあたる職員や、専門的に感染管理にあたる職員がウイルスと戦っています。


患者さんを見守る

入院病棟では、看護師や介護士が患者さんの入院生活を支えています。看護師や介護士のパワフルでやさしいまなざし、生き生きとした表情をご覧ください。


病院を支える

病院では、患者さんが安心して治療を受け、職員が心地よく働くことができるように、人・物・資金・設備・情報を管理する事務職員が病院の運営を支えています。
また、病院全体の清掃を行い、リネンを清潔に保つ職員、ベッドメイクやメンテナンスを行う職員、厨房や売店で食を支える職員、施設の整備を行う職員など、患者さん、ご家族、職員が過ごす病院環境を支えています。


主催:公益財団法人筑波メディカルセンター、企画・製作:特定非営利活動法人チア・アート
撮影:石附雅代、須藤ゆみ

 

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