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事務部の紹介

地域医療連携課

他施設から当院への患者紹介に関わる仕事を行っています。医療連携は前方連携(他院から当院へ)と後方連携(当院から他院へ)に分けられますが、当院の事務部地域医療連携課は主に前方連携を担当しています。業務内容を大まかに分類すると、①文書管理②受付業務③統計業務④医療機関の情報収集⑤広報活動に分けられます。

文書管理とは当院への紹介状の登録作業、紹介元に対する返書や診療情報提供が適切に行われているかどうかの管理、登録医に対する簡易的な報告の作成と送付を行っています。
受付業務は、登録医からの診療予約の受付や医療機関からの問い合わせなどの対応がメインとなります。地域の医療従事者を対象とした勉強会や、各種疾患や診療分野など、特定の目的をもった会議の運営も行っています。
地域医療支援病院の承認要件となっている紹介率や逆紹介率の算定業務はルーティンで行っており、その他必要に応じて連携に関連する統計算出の業務も行っています。

円滑な医療連携を進めるには、より正確な医療機関の情報の把握が前提となります。情報の院内での共有化を目的に地域の医療機関の情報を集積してデータベース化し、さまざまな形態で提供しています。施設の情報は日々かわるため、メンテナンスを怠らずに行うことが求められます。また、訪問活動を行うことによって情報の精度を高めること、および要望や意見を直接伺うことによって、業務の改善に繋げることに留意して活動しています。

その他広報活動としては、次月の外来の休診情報や医師の離着任の情報、カンファレンス案内、各種広報誌の発送を毎月末に行っています。

地域医療連携課長 堀田 健一

 

主な業務内容

  1. 文書管理
    紹介患者の登録、返書、診療情報提供書の進捗管理、登録医への簡易報告
  2. 受付業務
    FAX診療予約の受付、利用マニュアルの作成と改訂、共同診療の受付、対診に関す
    る業務、各種会合の運営(カンファレンス、地域医療支援病院評議委員会、小児救
    急に関する懇話会、乳がんネットワークなど)、その他医療機関との連絡調整
  3. 統計業務
    紹介率・逆紹介率、その他
  4. 医療機関の情報収集活動
    連携医療機関情報検索システムのメンテナンス、訪問活動(情報の提供と収集)
  5. 広報活動
    登録医向け(連携広報誌作成、資料発送)、患者向け(登録医マップ、病院広報誌) 院内医師への連携医療機関情報の提供