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機能と取り組み

がんの部位別、病期(ステージ)別の5年生存率

筑波メディカルセンター病院、茨城県地域がんセンターが開院した1999年5月から当がんセンターで治療を受けたがん患者さんの病期分類(ステージ分類)別の5年生存率を報告します。5年生存率は、各臓器を担当しているがん診療科と緩和医療科からのデータをもとに治療開始時点のがんの進行度をもとにして病期分類をしました。毎年、医療情報管理課の専門職員が患者さんのご協力のもとにに予後調査をしました。今回のデータは2019年12月末時点の患者情報をもとに集計して算出したものです。

茨城県へ報告している「がん登録」をもとに5年生存率をまとめています。他の医療機関より「緩和ケア病棟」へご紹介のあった末期の患者さんも本統計に含まれています。

どのがんも初診時の病期が進行しているほど予後は不良でした。あらためて、予防とがん検診受診による早期発見の重要性がわかります。