法人トップ > 筑波メディカルセンター病院 > 機能と取り組み > 茨城県地域がんセンター・地域がん診療連携拠点病院 > 予後調査統計

ここから本文です

機能と取り組み

予後調査統計

主な疾患の予後と治療法をまとめました。
がんセンターの入院患者数は1999年5月から2019年12月まで合計18,635人であり生存11,479人、がん死6,706人、他因死450人でした。死亡が確認できない場合は生存例として計上。
部位別患者数は肺が3,163人と最も多く、次いで乳房2,748人、大腸(結腸+直腸)2,642人、胃2,253人、前立腺1,995人などの順でした。近年、乳房、大腸(結腸+直腸)、前立腺の増加が著しくなりました。初回治療法は外科的治療10,741人、放射線治療1,852人、化学療法2,126人、対症療法・緩和医療3,144人、検査739人、その他33人でした。

※統計は入院患者を対象としており、外来のみの患者は含まれていない。

部位別の治療方法とその予後

画像をクリックするとPDFファイルで出力可能です。