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機能と取り組み

施設のご案内

1.放射線照射装置:リニアック

体内のがんに対して、その位置を正確に診断して健常な組織への放射を抑えた放射線治療を行ないます。
※詳しくはこちらをご覧ください。

 

2.内視鏡検査

挿入部への表面麻酔を行なってから、食道、胃、大腸などの消化管や気管、肺へファイバースコープを挿入してがんの診断や治療を行ないます。

 

3.核医学検査

各種の放射線同位元素を用いてがんの全身への広がりや脳、心臓など主要臓器機能の幅広い検査を行ないます。
※詳しくはこちらをご覧ください。

 

4.血管造影X線検査

がんの部位や血管との関係を診断します。この検査は安全で確実ながんの手術を行なうさいに役立ちます。
※詳しくはこちらをご覧ください。

 

5.緩和ケア病室

病室はすべて個室です。患者さんはがんの苦痛と苦悩から開放された生活をおくることができます。
緩和ケア病棟には病室の他、患者さん専用の台所、ご家族の控室、面談室、談話室があります。
※詳しい「緩和医療のご案内」はこちらをご覧ください。

 

6.手術

清潔な手術室内で麻酔により痛みと不安を除き、手術が行なわれます。
繊細な外科医の手とそれを支える麻酔医、看護師などとのチームワークが大切です。

 

7.特別室

広い室内には浴室、トイレなどがあり、くつろぎながら入院生活をおくることができます。